「丼物」カテゴリーアーカイブ

てんや 羽田空港第1ターミナル店でお手頃朝ごはん

てんやってコスパいいのにレベルが高くて大好きです。
サクサクの天ぷらに甘めのタレ、もちろん天丼も美味しいのですが(わたしは常備されているお漬物も好きです)
セットのお蕎麦の出汁も美味しくてほんのり柚子が香り、品のあるお味なんです。

我が家は旅行の際、てんや羽田空港第1ターミナル店を利用する率が高めです。
もちろん、てんやが大好きなのもありますが、こちらの店舗は朝6時30分から営業していて出発の朝バタバタしがちで朝食を食べる時間がなくても、てんやで食べることができるのはありがたいです。
また、テイクアウトがあり、夜ご飯作る元気なんてない旅行後、電車に乗り込む前にささっとテイクアウトして帰宅します。
店員さんも実に捌けていて待たされることもなく、ノンストレスです。

注目したいのは羽田空港店限定メニューの「海宝丼」です。
穴子、海老、いか、鮭、ほたて、いんげんが乗っていて、こちらのメニューは、てんや羽田空港店でしかありつけないのでおすすめです。
ちなみにありがたいことに22時まで営業しており、ラストオーダーは21時30分です。

店名:てんや 羽田空港第1ターミナル店
住所:東京都大田区羽田空港3-3-2羽田空港第1旅客ターミナルビル マーケットプレイスB1F
電話:09-5757-9046

相模原市、お食事処 なみきのボリューム満点のあなご天丼がすごい!

国道16号線沿い、矢部駅入り口交差点近くにある「お食事処なみき」。
お食事処なみきは、こじんまりしていて、黒い壁のちょっとおしゃれなお店です。

おすすめは、なんといってもボリュームたっぷりのあなご天丼。
お味噌汁付きで1300円+税なのですが、女性なら食べきれないくらいのボリュームです。

サクサクのあなごの天ぷらが一匹分乗っているだけでなく、あなごの骨せんべいがカリカリとおいしく、見た目もインスタ映えする豪華さです。
そのほか天丼御膳という1480円+税のメニューにすると、可愛らしい小鉢とデザートが付きます。

また、天丼にはだし汁がついてきて、一通り食べてからお茶漬けにして食べることもできます。
脂っこいものを食べた後のお茶漬けはさっぱりとして飽きません。

お食事処なみき店内は、落ち着いて清潔な感じの座敷があり、貸し切りなら10数人までOKで宴会もできます。
あなごが苦手な人にはとり天丼やたらの西京焼き定食などもあります。

その他、海鮮系を中心とした本日の一品もどれも本格的なメニューがあって、ちょっと飲みに行くにも最適。
お食事処なみきは、何度行っても飽きないお店です。

おだやかで気配りのある女将さんが接客してくれます。

店名:お食事処なみき
住所:相模原市中央区矢部2-30-11
電話:042-755-3123

かばくろ総本店、岡山市北区御津野々口で豚の蒲焼き

店名:かばくろ総本店
住所:岡山県岡山市北区御津野々口189-1
電話:086-724-5876

かばくろ総本店は、岡山市北区の野々口の国道53号線沿いの岡山市中心部に向けての通りにあり、豚肉を鰻の蒲焼き風にして食べる、豚の蒲焼き専門店です。
店内は5人ほどで切り盛りしており、どちらかと言えば若い店員が多かったような印象でした。

かばくろ総本店オススメは、690円+税のぶたかば重1枚乗せ。
蒲焼きのタレが染み込んだ豚肉は食感も柔らかく、一度手をつけるともう箸が止まらなくなります。

ただ1枚乗せだと男性には少し物足りないかもしれません。
そういった方であれば980円+税のぶたかば重2枚乗せもあるので、そちらを食べるのも良いかもしれませんね。

ぶたかばのもっといろんな味を楽しみたいって方であれば、ネギや温玉、チーズといったトッピングもございますので、そちらを注文してみてはいかがでしょうか?

ぶたかば重のようにがつがついくよりは、風味を味わって食べたいって方もいらっしゃるかと思います。
そういった方にはぶたかばとごはんを出し汁に浸けて、わさびと薬味とともに食べるひつまぶた920円+税はいかがでしょうか?
ぶたかばの食感に加え、出し汁と薬味の虜になるのはもう間違いないでしょう。

かばくろ総本店は、比較的交通量の少ない国道53号線沿いにあるので、ドライブがてらなどで是非立ち寄っていただきたいですね。

しなの路 帝劇店、丸の内の帝劇ビル地下でかつ丼

店名:しなの路 帝劇店
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビルB2F
電話:03-3212-0030

お昼休み、どうしてもかつ丼が食べたくて職場の近くをうろうろ・・・
お店の入口のかつ丼とざるそばのセット(960円)の食品サンプルにそそられ、しなの路に吸い込まれるように入店しました。
帝国劇場の帝劇ビルの地下で、日比谷線からは直結ですぐだし、有楽町駅、二重橋前駅、東京駅も徒歩圏内でアクセスは良好と言えます。

しなの路の店内はそう広くはなく、テーブル席が10ほどありますが、テーブルが所狭しと並んでおり、テーブルとテーブルの間が近く、通路の幅も広いとは言えず動きづらい印象を受けました。
平日のお昼の時間帯なので、店内は混んでおり、マダム、サラリーマンさんや、若い女性のおひとり様もいて、客層は幅広いようです。

しなの路はお蕎麦屋さん。
でもわたしはかつ丼が食べたい。
どう考えてもかつ丼とざるそばのセットは入らないし、メニューにはかつ丼の単品はなし。

年配のスタッフの方に尋ねると、なんとかつ丼の単品があるとの朗報!!!!!
それではと、かつ丼の単品をお願いしました。

10分ほど待ってかつ丼登場。
かつ丼にはお漬け物とお味噌汁が付いていました。
お味噌汁はアツアツだったのがありがたかったです。

さて、しなの路のかつ丼ですが、かつ丼というかかつ煮でした。
とんかつのサクサク感がなく、衣が出汁を存分に吸い込んでおり、ご飯もいわゆるつゆだくで食べたかったかつ丼とは違いました。

量は若干少なめかな。
わたしはちょうどよかったけど、男性は物足りないかなと感じました。

驚いたのがそのお値段です。
かつ丼とざるそばのセットは960円でしたが、かつ丼の単品は910円でした。
もう行くことはないなと思いました。

大阪梅田の三番街にあるカツ丼専門店!祭太鼓のかつ丼が絶品!

店名:祭太鼓 阪急三番街店
住所:大阪府大阪市北区芝田1-1-3 南館 B2F
電話:06-6373-3325

今回ご紹介させていただくお店は、大阪梅田の阪急三番街のグルメ通りにあるお店になるのですが、祭太鼓というかつ丼の専門店になっております。
祭太鼓のこだわりとしてはメニュー自体が非常に豊富で、お店の前に立っただけでも30~40種類ぐらいのメニューというのが飛び込んでくる、お店の外観から非常にインパクトのあるお店となっております。

実際中に入ってみると、カウンターが中心のお店となるのですが、驚くのがそのコスパです。
大手牛丼屋さんでも、大体かつ丼を食べるとなると500~600円ぐらいなのですが、なんと普通のかつ丼については440円からという非常にリーズナブルな価格となっております。

わたくしが食べたのが、トマトとチーズが入ったかつ丼になるのですが、かつ丼にトマト?!という風に正直最初は思ったのですが、実際注文して食べてみると絶品の料理で驚きました。
サクサクっとしたかつ丼に、少し半熟めのたまごが絡み、そこにトマトの甘みが加わるといままで、食べた事がないかつ丼になること間違いなしです。

祭太鼓はご自身の希望でお肉を少し上等にすることができたり、お肉を2枚に増量することもできるのでご自身のお腹と相談して食べれますので、あまり食べない方も食べる方もおススメのお店となっております。
祭太鼓、ぜひ一度訪れてみてください!

池袋にもあった!ローストビーフ丼といえば大野!

店名:ローストビーフ大野 池袋店
住所:東京都豊島区東池袋1-13-12 JETビル地下1階
電話:03-5944-9770

ローストビーフ大野は、JR池袋駅からサンシャイン方面に向かうメイン通りを一本入ったところにあります。
地下なので看板を見落とさないように注意です。

大野の店内はカウンター席とテーブル席がありますがとても狭く、カウンター席の後ろを通ってテーブル席に行くのですが人ひとり通るのがやっとです。
テーブル席も隣のテーブルがすぐです。
当たります。

嬉しかったのが、セルフで暖かいお茶もいただけるところ。
とても寒い日だったのであたたかいほうじ茶はありがたかったです。

ローストビーフ大野のメニューは至ってシンプル。
和牛ローストビーフ丼定食(1620円)ローストビーフ丼定食(1080円)ローストビーフ重(1350円)の3種しかありません。

大野ファンの連れに連れられ入店した初の大野の私。
連れ曰く和牛と普通のローストビーフ丼、どちらも何度も食べたが違いがよくわからない。との事だったので普通のローストビーフ丼定食に決めました。

ローストビーフ丼定食にはお漬物、スープが付き、ご飯の大盛りは無料、別途追加料金で肉2倍増しも可能、お肉別盛りも対応してくださるようです。
ローストビーフ重はスープと小松菜のおひたし、ポテトサラダが付くようです。

あまり待たずにすぐお目見えです。
綺麗なローストビーフタワー!
頂点には光り輝く初日の出のようなたまごが乗っています。
しっかりマヨネーズのようなソースもかかってます。

食事に行ってあまり写真を撮ることはしないタイプなのですがあまりのビジュアルに写真を撮ってしまいました。
とても綺麗なタワーで崩してしまうのがもったいないくらい。

ひと口いただいてまたびっくりです。
お肉柔らか~い!マヨネーズソースともう1種類ソースがかかっていてそのコントラストがたまりません。

薬味として山わさびとクリームチーズが付いてきますが、個人的に山わさびがとても良かったです。
(チーズは苦手で試していない)
山わさびは普通のわさびより白くて刺激が程よいのに香りよく、ローストビーフととてもよく合っていました。

稲田屋 SUNの「豚マニア丼」は1度に5度おいしい!

福岡に行くと無料に食べたくなるのが、天神 サンセルコビルの地下にある「稲田屋 SUN」の「豚マニア丼」です。
稲田屋 SUNは、天神から徒歩10分弱かかり、微妙な距離なのですが、それでもわざわざ食べに行きたくなります。

「豚マニア丼」は2種類の豚焼肉とネギと玉子がのっている豚丼です。
テーブルにはおすすめの食べ方手順書があります。

壱)まず食べる
弐)卵を混ぜて食べる
参)ブラックぺッパーで食べる
四)自家製辛味噌で食べる
五)締めに出し汁とわさびで食べる

ぜひ手順通りに食べてみてください!

お肉が甘めの味付けでしっかり煮込んであり、そのまま食べてもおいしく、卵を混ぜるとまろやかになり、
ブラックペッパーでピリリと引き締まり、辛味噌は程よい辛さに、締めに出し汁とわさびでさらっと出汁茶漬けに!

次々と味が変化していくのですが、とにかくどの食べ方でもどの段階でもめちゃくちゃ美味しいです!

稲田屋 SUNは、お店自体は古いオフィスビルの地下1階の奥にある小さなお店で、いかにも庶民的な居酒屋!って感じですが、
店主も奥さんもとても気さくな方で楽しく、この豚マニア丼のおいしさもあいまって、すっかりFANになってしまいました!

店名:稲田屋 SUN
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通1-1-1 サンセルコ B1F
電話:092-751-6820

スポーツ カフェ ミラン(新潟市中央区)のからあげ丼は必食!

店名:スポーツ カフェ ミラン sports cafe MILAN 万代BP2
住所:新潟県新潟市中央区八千代2-5-7BP2
電話:080-5913-1155

このミランというお店は、なんといってもからあげ丼が絶品なんです!
カリッと揚げられたからあげは甘辛いタレをくぐらせてご飯の上に。

ミランお勧めはシンプルなからマヨ丼。
甘辛いタレとマヨネーズのコンビネーションは鬼に金棒レベル。
イタリアントマトVer.や和風おろしVer.など、種類も豊富なので好みのからあげ丼をチョイスできます。

夜のミランはスポーツバーとして利用できますし、結婚式の二次会パーティーでも人気みたいですね!
新潟に帰省する度に万代まで足を運んでからあげ丼を食べに行くんですけど、貸し切りで入れなかったなんてこともしばしば(笑)古町にも別店舗があり、学生時代はそっちをよく利用してました!

学校から近かったし、安いうまいで学生にもGOOD!
古町にはたくさんの学校があるので、学生さんにはミラン古町店がお勧めです!

お店の雰囲気もスタッフもカジュアルで、どんな人でも気軽に入れるお店です。
ランチタイムは多くの人で賑わいますが、店内からは信濃川も見えますし、デートにもいいかもしれませんね!
万代に遊びに行く際は是非、ミランのからあげ丼をご賞味あれ!

大力食堂(西宮市)、甲子園でカツ丼が食べるならここ。

店名:大力食堂
住所:兵庫県西宮市甲子園網引町2-29
電話:0798-49-0800

大力食堂は、甲子園球場の近くにあり近隣の方々や阪神ファンには、大盛り飯で知名度の高い食堂です。
外観からして、これぞ昭和の食堂といった雰囲気であり、やはり大力食堂の店内も予想を裏切らないレトロ感が良い感じです。
メニューは丼、うどん、そば、カレーライスといった昔ながらの食堂メニューが揃っており、うどんが480円からと全滝的にリーズナブルな価格です。

その中で、話題でもあり大力食堂び人気の看板メニューとなっているのがカツ丼小。
カツ丼メニューには大と小があり、通常なら小は小ぶり丼で大はやや大盛り丼となりますが、大力食堂の小は、間違えて注文した?と不安に思えるほど大盛り。

これで、小なら大はどうなるのかとても気になります。
そこで大を見てみると、ものすごい迫力に圧倒されます。

大のご飯は2合半分で、それだけでも多いのに、その上には大盛りご飯が見えないほど卵、ネギ、カツがドーンとのっています。
しかも、このボリュームで800円という安さも凄いですね。

ガッツリ食べて体力づくりをする球児や学生たちのために考案されたメニューですが、それがどんどん広がり、一般のお客さんにも人気がでるようになり、今では大力食堂の8割のお客さんが、このカツ丼目当てでやってきます。

甘辛いタレがからんだ柔らかいカツが美味しく、みなさん完食していきます。
食べることが大好きな方には、ぜひおすすめしたい大力食堂のカツ丼です。

なかじま(会津若松市)、元祖煮込みソースカツ丼の店。

店名:なかじま
住所:福島県会津若松市上町2-39
電話:0242-24-5151

会津若松の名物であるソースカツ丼を中心に提供している「なかじま」は昭和23年から営業している歴史のある飲食店です。
なかじまのおすすめメニューは元祖「煮込みソースカツ丼」です。
ソース味の濃厚なロースカツをふっくらとした卵でとじた煮込みソースかつ丼は、普段食べているしょうゆ味のカツ丼とはまた違った洋風な味わいがしました。

ボリュームがある煮込みソースカツ丼にお味噌汁とお新香がついて、値段は1050円ですので大変お手頃な価格です。
スタンダードなソースカツ丼であるキャベツソースカツ丼もおすすめです。
こちらも1050円で大変ボリュームがあります。

なかじまにはカウンターと座敷があり、カウンターからはすぐそばでソースカツ丼を調理する調理人の方たちの様子を見ることもできます。
接客してくれたのは30代くらいの落ち着いた女性でした。

ソースカツ丼を運んでもらった際に、お膳に味噌汁がこぼれてしまったようで、こちらが気づく前にすぐにお膳を交換してくださいました。
穏やかで心配りのある優しい接客に癒されます。

会津若松市の鶴ヶ城にほど近い観光地の中心にあるお店ですが、なかじまは良心的な価格で落ち着いてゆっくりと食事を楽しむことができました。