「スイーツ」カテゴリーアーカイブ

BELTZ、広尾マダムも絶賛するバスクチーズケーキの専門店

広尾を何気なく散歩していました。
ところどころにある、おしゃれで、素敵なお店。
この街が好きだなぁと思いながら歩いていると何やら気になるお店、BELTZがあります。

シンプルかつナチュラルであか抜けたお店のいでたちに、引き込まれるように階段をのぼる。
BELTZのグレイッシュなドアをあけると「ここはパリ?」と思うような可愛いお店。

不器用そうな、BELTZご主人が少し照れてる感じで、でもあたたかく、「いらっしゃいませ」と迎えて下さる。
ショーケースを眺めていると愛想のいい女の人が「はじめてですか?よろしかったらこちらで、食べてみてください」とテーブル席に案内してくださった。

座って可愛いショップカードを見ていると、これまたおしゃれなティーセットと、小さく切られたバスクチーズケーキが運ばれてきた。
フォークで切って食べる。

「おいしい、、なにこれ」1人なのにつぶやいてしまいそうになる。

これが本物か、と思うようなバスクチーズケーキ。
しっとり具合、香ばしさ、チーズ加減、全て絶妙なのだ。
これはもう大きいほうの2600円の方を買おうと心に決めた。

するとさっきの女性がもう一度来て「よかったらこちらも試してみてください」と七味を差し出された。
なんとこのチーズケーキ、七味を少しかければワインのアテにもなりうるということ。

やってみてなるほど、甘さもそんなに強くないのでとてもしっくりとマッチしてしまった。
大きいほうを買って帰ったが、1日で二人でぺろりと食べてしまった。

店名:BELTZ
住所:東京都渋谷区広尾2-2-18
電話:050-7108-1030

宝塚駅直結の商業施設内にあるイートイン併設のミスタードーナツ・ソリオ宝塚店

阪急宝塚駅直結の商業施設であるソリオ宝塚には、飲食店や衣料品店などが軒を連ねています。
飲食店のなかで、気軽に利用しやすいお店のひとつが、GFにあるミスタードーナツです。

ミスタードーナツはイートイン併設で、軽食やお茶したい時にも便利なお店です。

店名:ミスタードーナツ ソリオ宝塚ショップ
住所:〒665-0845 兵庫県宝塚市栄町2-1-1 ソリオ宝塚GF
電話:0797-85-8011

毎年楽しみにしているハロウィンドーナツを食べたくなり、ミスタードーナツに買いに行きました。

ドーナツにコーティングを施し、チョコレートのプレートで作られた目を付け、ゴーストやミーラに見立てて作られたハロウィンドーナツは、わくわくとしたお祭り気分が楽しめていいですね。
5種類のハロウィンドーナツが並ぶなかから、特に気になった物を2種類買って帰りました。

ひとつめは、スティック状のドーナツにストロベリーチョコをコーティングした「くるくるピンクミイラ」。
もうひとつは、楕円形の穴あきドーナツに、ココナッツをトッピングした「びっくりゴースト」です。

「くるくるピンクミイラ」の方はもっちり生地、「びっくりゴースト」の方はふんわりとした柔らかい生地で、生地の食感もそれぞれに違って美味しかったです。
ハロウィンまでに他のドーナツも買いに行きたいですね。

阪神間ならではのおしゃれなスイーツが並ぶARROW TREE 芦屋モンテメール店

兵庫県西宮市の市場にある青果店が始めた旬のフルーツをたっぷり使ったスイーツを食べられるお店、ARROW TREE(アローツリー)。
西宮市にあるARROW TREE本店は、目でも舌でも楽しめる季節のフルーツのパフェが行列ができるほどの人気を呼んでいて、阪神間を中心にファンが多いお店です。

JR芦屋駅すぐの商業施設「モンテメール」内にあるこちらのお店は、本店と比べるとお客さんの数がさほど多くはなく、カフェで美味しいスイーツがゆっくり楽しめます。

店名:ARROW TREE 芦屋モンテメール店
住所:兵庫県芦屋市船戸町1-31 芦屋モンテメール4F
電話:0797-62-6551

ARROW TREEは、パフェはもちろんおすすめですが、横長の脚付きのガラス容器で供されるプリンアラモードもぜひ味わってほしいメニューです。

真ん中にプリンを彩る色んな種類のフルーツ、クリーム。
フルーツは断面が美しい飾り切りにされていて、さすが青果店のスイーツといった感じ。
プチシューも添えられていて、ゴージャスな仕上がりです。

プリンアラモードの持つ懐かしさに、洗練されたおしゃれさがプラスされていて、幅広い世代に愛されるスイーツに仕上がっているな、と思いました。

ARROW TREEのケーキ類は、テイクアウトもできます。
先日家族の誕生日に買ったホールのバースデーケーキは、いちごの美味しさが引き立っていて、とても素敵なケーキでした。
色んなシーンで使えるお店ですね。

みなとみらいに上陸したフルーツのお店の果実園リーベル

ずっと気になっていたフルーツメニューが豊富なリーベル。
ランドマークプラザの一角にできて、ショーケースにはフルーツケーキが並びます。
白くて明るいリーベル店内は入りやすくて、清潔感もある雰囲気です。

食べてみたかったフルーツサンドは1080円とリーズナブルですが、ボリューミーで美味しかったです。
フルーツはみずみずしくて、柔らかいパンとの相性もバッチリでした。
フルーツのバランスも良く、ゴロゴロといろんな種類のフルーツを一度に味わえます。

リーベルはフルーツのお店ですが、パスタやハンバーガーなどのガッツリメニューもあり、驚きました。
モーニングやカフェだけではなく、普通にお食事としても利用できそうです。

そして、ドリンクはフルーツジュースも種類が充実しており、大好きなマスクメロンを頼みました。
お値段1050円となかなかお高めですが、メロンが濃厚で、さすがのお味でした。
メロンギッシリな味わいで、これはフルーツのお店でしか味わえない美味しさだと思います。

リーベルはスタッフさんも笑顔で感じが良く、気持ちよく過ごせました。

店名: 果実園 リーベル
住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークプラザ 5F
電話: 045-225-8878

渋谷のビノワカフェで世界のマニアックな郷土菓子を堪能

東京渋谷駅から徒歩10分ほど歩いた裏路地にあるのがビノワカフェです。
通称郷土菓子研究社で有名なビノワカフェは、その異名の通り世界中の地域に根付いたお菓子を頂けるお洒落なカフェ。

席は17席ほどで、様々な素材で出来たこだわりのテーブルと椅子が並んでおり席も迷ってしまいます。
ビノワカフェは落ち着いた雰囲気ですが、来店した時は子連れでカフェを楽しむ様子もみられました。

店内奥のカウンターには手作りのお菓子がずらりと並んでいます。
商品によってはテイクアウトも可能で、特に1個500円のごちそうカヌレは絶品です。

テイクアウト可能なお菓子はワンコインから1000円以下、店内飲食の郷土菓子は1000~2000円です。

材料も現地のものを使用しており、ビノワカフェ店主のこだわりを感じます。
飲み物は店主自慢の珈琲があり、農場にもこだわり選ばれた豆の香りは格別です。

お菓子の種類は期間によって様々ですが、定番のカヌレは外側はカリカリ、中はしっとりと食感が良いです。
ふわっとラムの香りと、たっぷりと入ったバニラビーンズの甘い香りがなんとも贅沢で他では味わえない美味しさです。

壁が棚になっており、そこに店主が旅行先で購入した雑貨などが展示販売されています。
ビノワカフェは、可愛らしい絵皿や紙の工芸品などを見ながらのんびりとした時間を楽しめる素敵な場所です。

店名:ビノワカフェ
住所:東京都渋谷区神宮前6-24-2 芳村ビル 2F
電話:03-6450-5369

フォルテシモ アッシュ、名古屋市千種区池下のおしゃれなケーキショップ

名古屋市千種区にあるオシャレなスイーツ店として、フォルテシモ アッシュをご紹介していきます。

店名:FORTISSIMO H(フォルテシモ アッシュ)
住所:愛知県名古屋市千種区高見2-1-16
電話:052-761-7278

フォルテシモ アッシュは、たくさんのケーキを選ぶことができ、多数のプチガトー、アントルメ、ロールケーキから選ぶことができ、どのケーキもオシャレでアートを感じさせる出来栄えの素敵なものとなっています。

私が今回チョイスしたケーキ(プチガトー)は、サヴァランとよばれるオレンジジュース・お酒をブレンドして染み込ませたケーキと、茉莉花とよばれるマロンムース・カシスソースジャスミンを組み合わせたものの2種類で、どちらも大人の上品な美味しい味を楽しむことができます。

このプチガトーとよばれるショートケーキは、30種類から選ぶことができ、その他、アントルメとよばれる4~6号ほどの大きさのケーキは約15種類、ロールケーキは主に2種類がレギュラーメニューとなっております。

また、フォルテシモ アッシュはケーキ以外にも、テイクアウトとしてクッキーやバームクーヘンなども販売されており、取り扱っているスイーツも幅広いです。

フォルテシモ アッシュの場所は名古屋地下鉄東山線の池下駅より徒歩10分、営業時間は、11:00~19:30と短めですが、お店の外観・内装ともにシックでおしゃれな感じも魅力です。
次回、違ったケーキを選びに、再訪問したいと考えています。

静岡県沼津市の沼津深海プリン工房へ!インスタ映えできる

沼津にある深海魚水族館へ行ってきました。
最初は、隣にある回転寿司店で並んでいて(名前を書いて)その周囲を散策していたのですが、見つけたのが、行列の沼津深海プリン工房。

プリンをホテルで食べようと、おみやげに買ってみました。
沼津深海プリン工房は割と並んでいて、もっと早く行列をハケさせることができるのでは……と思ったものの、並ぶ価値はありました。

深海魚水族館をモチーフとしているのか、ラムネの深いブルー色のプリンが名物。
プリンとラムネのゼリー(青い色)が2層になっています。

他ではない深海プリン、インスタ映えもできると思います。
ラムネとプリンの組みあわせをはじめて食べたのですが、美味!!!

さわやかなラムネ味にプリンの濃厚さがあって、かなり好みです。
沼津深海プリン工房の店内には深海ソフトと呼ばれるプリン味のクリームにラムネ味のソフトが合わさった商品もあったようで、こちらも口コミを後からみたらおいしいと書いてありました。

インスタ映え×味の新コラボで、食べる価値はあるように思いました。
日持ちはしませんが、おもたせでもらえたら、行列に並んでわざわざ買ってきてくれた感があるので、喜ばれると思います。

店名:沼津深海プリン工房
住所:静岡県沼津市千本港町97
電話:055-962-9010

新潟市でピュアチョコレートを食べるなら「久遠チョコレート新潟店」

「久遠(くおん)チョコレート 新潟店」は、新潟市中央区古町の通称、カミフルマチにあります。
全国の福祉事業所が力を合わせて一般の市場に通用するチョコレートを造り続け、障害のある人が、カッコよくショコラティエとして社会の中で輝き続けるというプロジェクトの下でつくられた新潟店です。

久遠チョコレートは、素材にもこだわりがあり、カカオ生産国から届くピュアチョコレートを商品に合わせてセレクトし、ブレンドしてつくっていること。

よけいな油分は一切使わないこと。
ずっと行って見たいと思っていました。

久遠チョコレートの商品は、いろいろとあります。

久遠フルーツ(1,080円 税抜き)は、りんご、ストロベリー、メロン、キウィフルーツ、マンゴー、パイナップルなどのドライフルーツに、スウィート、ミルク、ホワイトのピュアチョコレートを合わせたもの。

久遠フィアンティーヌ (380円 税抜き)は、スウィート、ミルク、ホワイト、ゆず、抹茶、ほうじ茶にフィアンティーヌを合わせたサクサクのチョコレート。

京番茶の抹茶チョコレート「久遠」(1,800円税抜き)は、京番茶を独自の製法でチョコレートと合わせた生タイプのチョコレートなどがあり、他にも、ショコラショーというチョコレートそのものでつくるドリンクなどもあります。

季節やイベントに合わせたチョコレートや新潟オリジナルチョコレートなどもあり、久遠チョコレートは楽しめます。
スタッフの方々も優しく、感じよく接客してくださいます。

久遠チョコレート、また行こう!

店名:久遠チョコレート 新潟店
住所:新潟市中央区古町通3番町557-3
電話:025-201-8302

岐阜県養老郡養老町、みつばちの郷、はちみつかけ放題のソフトクリーム

店名:みつばちの郷
住所:岐阜県養老郡養老町橋爪1553-9
電話:0120-173382(フリーダイヤル) 0584-34-2617

みつばちの郷は、よう論山脈の北端からちょっと東あたりに位置するところで、ちょっとした高台みたいなところにあるお店です。
みつばしの郷は基本的には国産の蜂蜜を取り扱っているお店ではありますが、アイスクリームを飲食できるところでもあります。

アイスクリームは、みつばちの郷の店内にある座席で座りながら食べる感じで、そこでソフトクリームを食べながらじっくりはちみつを選んでもらったりする感じです。

みつばちの郷のソフトクリームは、国産はちみつと飛騨牛乳で作ったこだわりがある味です。
そのままでもかなり甘味が強く濃厚ですからいいのですが、更に特徴的なのははちみつが掛け放題というところです。

みつばちの郷は、はちみつもかなり多くの種類があり、ソフトクリームを味わうついでに販売しているはちみつも味わえるというかなりおいしいお店です。
お客さんの中にはいろいろなものをちょっとずつ楽しんだり、いっぱいかけても都を盗ろうとする人がいたりと、結構皆さん楽しんでいました。

JAFカードなどにより50円引きにできたりもしますので、ちょっと小腹がすいたとかというときには、みつばちの郷に寄ってみるといいでしょう。

岐阜県御嵩町、咲久舎 可児御嵩インター店の季節限定スイーツが人気

店名:咲久舎 可児御嵩インター店
住所:岐阜県可児市柿田844-1
電話:0574-60-0398

咲久舎 可児御嵩インター店は、恵那川上屋の分店である、店内で飲食物が提供されているお店で2016年にできたばかりのお店です。

秋の時期になりますと、咲久舎で季節限定のスイーツが食べられるのが大人気になっており、連日混雑しているほどおいしいスイーツが食べられます。

私が食べたのは、栗一筋/咲久舎プリンセットです。
長い時間かけて食べされてもらいました。

栗一筋は一見するとモンブランのようなクリームが全体的にかけられているもので、中には生クリームなどが混じっており、
それらと一緒に食べるとちょうどいい感じで甘さがまじりあって口の中に広がる感じがします。

また、頂点に乗っている栗についてもかなり甘めの味付けになっており柔らかさもありますので、食べてみると本当においしかったです。
栗一つとっても、あれだけ甘いのだということを感じさせていただいたのは正直驚きました。

咲久舎プリンについても、クレームブリュレっぽい感じでカラメルがサクサクで、プリンの甘みと程よく調和していました。
値段は高かったですが、期間限定品であれだけおいしいものを食べたとなりますと、十分に満足がいく内容だったと思います。

勿論、咲久舎は通常の川上屋と同じように栗きんとんなどの店内販売も実施していますので、川上屋の和菓子も持ち帰って食べることもできます。